koyuki. FUJIFILM Log

富士フイルムのカメラとレンズの感想文みたいなブログ

沼ァ

湿度が高くなるとタバコが不味くなる

いや、厳密に言うと肺に入れず

鼻から抜いて香りを楽しんでいるだけなので

不味いとかあんまよくわからんけど……

 

なんか今年空気重くない…?(自分だけ?)

 

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さて今日の話題「沼ァ」

 

ジェットだいすけ氏のYouTubeチャンネルを視聴している人はあの音声が流れたのでは?

 

沼…それは深い

 

いよいよオールドレンズに手を出したのだけど

すでにレンズが3本

どうしてこうなった(重症)

 

今回手に入れたのは2本

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SMC Takumar 28mm F3.5

Super-Takumar 35mm F3.5

 

F3.5ってどうなの?…って思う人もいるかもしれないけど

35mmの方は最短撮影距離の45cmまで寄るとボケを得ることもできるし

X-H2Sで使う分にはS.Sが落ちてもIBISで何とかなる

 

このどちらもそれなりに解像するので先日導入した

Takumar 55mm F1.8後期型に比べると絞り開放から使いやすい

そして小さいので持ち出しやすい

 

オールドレンズに手を出して(実際に使ってみて)思ったのは

写りすぎないということに必要性があるということだった

 

今年のMV撮影ではX-H2SにXF18-120mm F4 LM PZ WRやXF90mm F2 R LM WR

といった解像度やフォーカススピードと精度が優れている

つまりはいい機材を導入して撮影したのだけど

あとあと見返すと良い写り!富士フイルム最高!ってなった

これはこれで良いと思う

でもその反面、写りすぎていたとも言える

解像度が高く現代的すぎて

どこかフィルムシミュレーションという機能とマッチしてない気がした

いや、これは高望みであってないものねだりなのは分かる

でもフォクトレンダーのNOKTONで動画を撮ろうとした時の気持ちは間違いではなかったのだと思った

オールドレンズで動画を撮りたい

今はそんなことを考えてる

 

オールドレンズで動画撮ると最高だよと話していた知り合いのカメラマンの

最高の意味が理解できてきた気がする

 

まずは静止画で各レンズの特徴を把握して

次のMV撮影にはオールドレンズメインで臨むかもしれない

それくらいオールドレンズの描写はちょうどいい

フィルムシミュレーションとも相性がいい

そんな気がした