6月総括
koyuki.です。
6月も結局多忙につき記事更新ほとんどできず…
後半はやや落ち着いて、時間と身体に余裕ができたので溜めに溜めてストックしておいたいつぞやのタスクを処理しました(ものは言いよう)
来月からまた多忙になるはずなので今のうちにできることをしておかねば…
一体いつになったらゆっくり写真を撮れる日が来るのか
もしその日が来たらフォトウォークと称して写真やカメラの話をする場を設けてみたりしたいなんてことを思ってたり考えてたり…
今の職場で先日デザインコンペがあったのですが
なんと最優秀者として選出されまして、研修中にもかかわらず会社のSNS運用チームに加わることになりました。
時間があまりなく、まぁこんなもんでいいかぁ…という出来栄えでアップロードしたデザインにもかかわらず選ばれてしまったので最初は正直に喜べず…
ただ社内でも研修講師のポジションをもらえそうだったりと、待遇がかなり良くなりそうなのでその点に関しては喜んでます。
熊本への移住後も仕事を振ってもらえるようなので、しっかりと成果を上げて結果を残していかねば…!
あとはカメラ業界の話ですかねぇ
LUMIX S9に関してはメーカーのやらかしはもうどうでもいいとして、あのカメラは値段は魅力ですけどそれ以外にあまり魅力を感じられないのが正直なところです。
実際に触ってきたんですけど、ダイヤルがレリーズボタンのところにひとつのみ…。
これは使いにくいですねぇ…
これがファンクション設定できればいいのですが、それらしきメニューはあるものの選択肢になく露出補正ができるのみでした。
(もしかしたらできるかもですが…)
α7Cの中古を買った方がまだいいのではないですかね…(バッテリーの持ちいいだろうし)
SIGMA Iシリーズでレンズを揃えれば絞りリングもあるし、カメラのコンセプト的にもそれなりの使い方ができそうだとは思います。
作例もLUMIXのスキントーンの良さが活かされてない感じがして、どうにも刺さらないプロモーションだと感じました。
Z6IIIは、クリエイター向きなカメラとしては訴求力のあるものだと思います。
動画機能はいらねぇんだという人には金額ばかりに目がいきそうですね。
24MPな点はかなり評価できます。
SNS等にデジタルのみでアウトプットする人からしたら十分使い道に溢れたカメラだと思います。
おそらくSONYによる部分積層型センサーのマーケティングを兼ねているような気がします。
PENTAXが本当にフィルムカメラを出したことには驚いたし、よくぞやり切ったと思います。
以前として高尚でお高級な趣味レベルの出費をしなければ結果が得られない状況が続いており、某写真店で働いていた時は
「数年でみんな興味なくして市場価値下がればまたフィルムでの撮影を楽しめるだろう」
なんて呑気なことを考えていましたが、きっとあと5年ほどは値段が下がることはないでしょうね。
ちなみにうちには未使用のフィルムがまだ20本近くあるし、MINOLTAのα7や富士フイルムのTIARAがあります(あとCanonのTELE6もある)
今の所使うつもりはないですが、適度に稼働させないと壊れるからなぁ…
何はともあれPENTAXが現像機まで面倒見るならいい話だとは思います。
ノーリツの現像機はすでに部品のストックが枯渇していて、稼働してない現像機から部品どりしてなんとか繋いでいる状況のDPE店も少なくはないはずです。
そのあたり、どうなっていくんでしょうね。
適度に防湿庫から機材を出してはレンズを付け替えシャッターを切るようにはしています。
防湿庫にあるからといって油断しているといつの間にかクモっていたり、ヘリコイドが固着していたり、AFが効かなくなっているなんてこともあるので気をつけましょう。
まぁ最近のレンズにはあまりそういうのは見受けられないですが、富士フイルムの話に限るのであれば初期のレンズは注意です。
盛大にカビてるXF18-55mmとかありましたからねぇ。
コーティングが優秀でも扱う人がズボラでは応えられないこともあります。
では最後に6月に撮影したわずかな写真を載せて終わります。





ほんとは他にも撮影した写真あるんですけど、富士フイルムではないのでここには載せないでおきます。
Instagramには載せてるものもあるのでぜひそちらをご覧いただけたらと思います。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
ぜひまた次の記事でお会いしましょう。