8月総括
koyuki.です。
結局今月も忙しくてほとんど更新できませんでした。
そんな中毎月2,000PVしているので知識が財産とはこのことだなと感じております。
いつもありがとうございます。
さて、8月ですがこれといって写真も撮れておらず…
なんなら撮らなくてはいけない動画もまだ撮りきれてない状況。
正直かなり厳しい状況ではあるんですが、9月は後半暇人になれるので、そこで色々と挽回したいと思います。
撮影してないくせに機材だけはちまちまと買い足しています。
そのへんも紹介できそうなら紹介します。
なんでこんなに忙しいのか…
色々と対応と調整することが多く、また対応せねばならないことは積滞し…
時間が足りなさすぎて寝る間を惜しんで夜明けまで作業してます。
早く暇になりたい…
最近仕事でZV-1を使っていて、コンデジだけどあれだけ撮れればまぁ満足…とはいかず
やっぱ肌色、スキントーンが悪い…。
脱SONYして一番の恩恵は肌色の調整がとってよ楽になった上にクオリティが上がったことだなと改めて思いました。
あとZV-1のIBISビミョー…。
富士フイルムの色調の絶妙さはダントツで素晴らしいと思いました。
では8月撮影した写真を…
と行きたいところなんですが、本当に撮影してなくて…。
数枚ですが載せておきますのでよかったら最後まで見てください。





まじで5枚しか載せれるような写真なくてビックリした…
最後まで読んでくださった方ありがとうございました。
ぜひまた次回の記事でお会いしましょう。
REALA ACEに見たPRO160NSの影
koyuki.です
今日はREALA ACEのお話。
第5世代のXマウント機にFW更新で対応したので今ではREALA ACEを使えてる人も多いかと思うけど、みんなの印象はどうなんだろう。
GFX100IIを手にいれて間もない頃に少し使った程度で、正直特別いい印象は持ってなかったのだけど、改めて使ってみて発見があったので書いていきます。
多忙極めている中ではありますが、あまりにも写欲高まり溢れ出たので忙しい合間を塗ってGFX100IIをぶら下げて散歩に行ってきました。
雷が鳴る中、近所を散歩していたのですがせっかくなのであまり使えてなかったREALA ACEに設定してスタートしました。
引越してからというものの、体調を崩したり色々と忙しかったのもあり、近所を散策する余裕もなかったので写欲に身を任せて家から飛び出して正解でした。
いいカフェ見つけた!
これ大事なのですが、あまり関係ないのでこれくらいにしておきます。
タイトルに関してまず補足から。
PRO160NSというのは中判フィルムカメラに使う120mmフィルムで今はディスコンになっています。私が使っていた当時は1本480円とかだったので一択でした。
使っていたカメラがGW690IIという6×9の比率で1本あたり8枚しか撮れなかったのでランニングコストを考えるととにかく安いフィルム!というのが使用理由でした。
バランスの良さは同時期に販売していたPRO400Hの方があった印象だけど、金額抜きに私は160NSの方が好みでした。
柔軟に何でも!ってフィルムよりも出たとこ勝負感のあるフィルムの方が好みなのは135mmでも変わらず、160NSは中判フィルムユーザーの時の私を支えたフィルムでした。むしろ中判に切り替えてからがフィルム撮影での本当の意味でのスタートだったかもしれない…。
135mmから120mmに切り替えた時、フィルムでの撮影に魂を抜かれた気がした。
こんなにも世界は緻密で、豊かで、力強い。
写真を撮ることにより深く沼ったのが160NSせいだと言っても過言ではないです。
さて、話を戻してREALA ACE。
正直な話、GFXで撮ればもう何でもかんでもスゴイんだけども…
REALA ACEにはなんかこう、今までのフィルムシミュレーションと同様、いやそれ以上に
クセを感じた
変に柔軟なとこあるけど、ちょっと融通の効かない感じもあってそれが心地よかった。
まるで本当に中判フィルムで撮影しているかのような感覚。
例えばクラシックネガはXマウントだと確かにフィルム感が強くて、すごくいいんだけどGFXになるとどこかお上品になってしまうというか…
綺麗すぎてしまって正直ラージフォーマットでは使ってないです。
REALA ACEはいい意味で夏の気だるさや湿度感とラージフォーマットの実写感や重厚感のある描写と相性がいいと思います。
冬に撮影した時はあんまりピンとこなかったけど、これは夏にいいかもしれない…
オーバー気味または軟調に仕上げるとそれはそれでまたいい感じなのですが、REALA ACEこそアンダー気味にしてどっしりとした描写にすることで、私の中のPRO160NSが蘇った気がします。
きっと生涯で使うことのできないフィルムがデジタルとはいえまた使える…!
これはフィルムファンとしてはとても嬉しいことだと私は思います。
Xマウントだときっとまた違った描写なんだろうなと思うと試したくなりますが、それはきっと来年以降ですかねー
では最後にGFX100IIとGF35-70mmで撮影した写真と
GW690IIとPRO160NSで撮影した写真を載せて終わりにします。




GFX100II GF35-70mm F4.5-5.6 WR





光線漏れしちゃってるのもフィルムならでは







FUJI GW690II PRO160NS
やっぱいいフィルムだったなぁ…
露出計使ったことないから当然失敗してる写真もありほんの一部です。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
ぜひまた次の記事でお会いしましょう。
7月総括
koyuki.です。
多忙です。
もはや画面を見てない時間を作るために効率を上げている気がするくらい多忙です。
そんなこんなでまたしても更新頻度低いまま月間総括記事となりました。
もしよろしければ最後までお付き合いください。
7月は撮影はしてましたが、仕事での撮影ばかりでプライベートで写真撮った!ってのはほぼ皆無です。
他社機で撮影したものもあるのですが、ここでは掲載しない形にします。
(Instagram見てね)
カメラ業界ウォッチングしていて気になったのは
RICOH PENTAXがフラッグシップ機のK-1とK-1Ⅱ向けにリリースした「天体アシスト」の有償アップデートですかね!
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/k-1/premium/astro/
これ私にとってはとても好印象です。
内容も素晴らしいんですが、有償とはいえ販売から何年も経過しているカメラでまだまだ楽しめるぞ!ってアプローチをしてくれているのが良いなって思います。
新機能って何も同メーカーの他のカメラ間だけで比べるものじゃないと思うんですよね。
他社に目移りしてしまう要因を潰せるからメーカーとしても対応しやすいと思います。
あの機能があるあのメーカーがいいからマウント替え…みたいなのを防げれば大成功だと思います。
今回であればOMDSとの差をつけることが出来ていると思うのでフルサイズで星撮りたければ多少重くてもペンタックスっていうシンプルなアプローチになりましたね。
あとはEOS R1とR5markⅡの発表ですかね。
ボディの力は拮抗してるとは思うので、メーカーの対決はレンズなんでしょうけど…
現行機種でも十分しっかり撮影できる優れたカメラがある中で、もはやこの2台の金額ってユーザーの切り分けをしているような気すらしてしまいますね。
RF24-105mm f2.8 Zの登場もあったので、動画ユーザーに向けた更新は多めかと思いますが、性能と機能を考えたらどちらもお得な金額かとは思います。
では、最後にわずかながら7月に撮った写真を載せて終わります





また別記事にてこの写真の紹介はするかと思うので、もし良ければそちらも読んでください。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
ぜひまた次の記事でお会いしましょう。
6月総括
koyuki.です。
6月も結局多忙につき記事更新ほとんどできず…
後半はやや落ち着いて、時間と身体に余裕ができたので溜めに溜めてストックしておいたいつぞやのタスクを処理しました(ものは言いよう)
来月からまた多忙になるはずなので今のうちにできることをしておかねば…
一体いつになったらゆっくり写真を撮れる日が来るのか
もしその日が来たらフォトウォークと称して写真やカメラの話をする場を設けてみたりしたいなんてことを思ってたり考えてたり…
今の職場で先日デザインコンペがあったのですが
なんと最優秀者として選出されまして、研修中にもかかわらず会社のSNS運用チームに加わることになりました。
時間があまりなく、まぁこんなもんでいいかぁ…という出来栄えでアップロードしたデザインにもかかわらず選ばれてしまったので最初は正直に喜べず…
ただ社内でも研修講師のポジションをもらえそうだったりと、待遇がかなり良くなりそうなのでその点に関しては喜んでます。
熊本への移住後も仕事を振ってもらえるようなので、しっかりと成果を上げて結果を残していかねば…!
あとはカメラ業界の話ですかねぇ
LUMIX S9に関してはメーカーのやらかしはもうどうでもいいとして、あのカメラは値段は魅力ですけどそれ以外にあまり魅力を感じられないのが正直なところです。
実際に触ってきたんですけど、ダイヤルがレリーズボタンのところにひとつのみ…。
これは使いにくいですねぇ…
これがファンクション設定できればいいのですが、それらしきメニューはあるものの選択肢になく露出補正ができるのみでした。
(もしかしたらできるかもですが…)
α7Cの中古を買った方がまだいいのではないですかね…(バッテリーの持ちいいだろうし)
SIGMA Iシリーズでレンズを揃えれば絞りリングもあるし、カメラのコンセプト的にもそれなりの使い方ができそうだとは思います。
作例もLUMIXのスキントーンの良さが活かされてない感じがして、どうにも刺さらないプロモーションだと感じました。
Z6IIIは、クリエイター向きなカメラとしては訴求力のあるものだと思います。
動画機能はいらねぇんだという人には金額ばかりに目がいきそうですね。
24MPな点はかなり評価できます。
SNS等にデジタルのみでアウトプットする人からしたら十分使い道に溢れたカメラだと思います。
おそらくSONYによる部分積層型センサーのマーケティングを兼ねているような気がします。
PENTAXが本当にフィルムカメラを出したことには驚いたし、よくぞやり切ったと思います。
以前として高尚でお高級な趣味レベルの出費をしなければ結果が得られない状況が続いており、某写真店で働いていた時は
「数年でみんな興味なくして市場価値下がればまたフィルムでの撮影を楽しめるだろう」
なんて呑気なことを考えていましたが、きっとあと5年ほどは値段が下がることはないでしょうね。
ちなみにうちには未使用のフィルムがまだ20本近くあるし、MINOLTAのα7や富士フイルムのTIARAがあります(あとCanonのTELE6もある)
今の所使うつもりはないですが、適度に稼働させないと壊れるからなぁ…
何はともあれPENTAXが現像機まで面倒見るならいい話だとは思います。
ノーリツの現像機はすでに部品のストックが枯渇していて、稼働してない現像機から部品どりしてなんとか繋いでいる状況のDPE店も少なくはないはずです。
そのあたり、どうなっていくんでしょうね。
適度に防湿庫から機材を出してはレンズを付け替えシャッターを切るようにはしています。
防湿庫にあるからといって油断しているといつの間にかクモっていたり、ヘリコイドが固着していたり、AFが効かなくなっているなんてこともあるので気をつけましょう。
まぁ最近のレンズにはあまりそういうのは見受けられないですが、富士フイルムの話に限るのであれば初期のレンズは注意です。
盛大にカビてるXF18-55mmとかありましたからねぇ。
コーティングが優秀でも扱う人がズボラでは応えられないこともあります。
では最後に6月に撮影したわずかな写真を載せて終わります。





ほんとは他にも撮影した写真あるんですけど、富士フイルムではないのでここには載せないでおきます。
Instagramには載せてるものもあるのでぜひそちらをご覧いただけたらと思います。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
ぜひまた次の記事でお会いしましょう。
カメラ選びは楽しい
koyuki.です。
最近何かと忙しく、気の抜けた記事があまりないのでたまにはゆるめの記事を書こうと思いました。
今日の話題は「カメラ選びは楽しい」です。
果たしてゆるめの記事になるんでしょうか…
昨今のXのTLでは、どちらかというと消費活動は抑えめな印象です。
今の機材を大事に使っている、といえば聞こえはいいですが…
いや、きっとみんな欲しいものあるよね?
ここで誰得ではございますが、現時点でkoyuki.が欲しいものをひたすら羅列してみようかと思います。
GF20-35mm
GF45-100mm
GF50mm
FAN-001
X-H2S(…は?)
XF18-120mm(……は?)
TAMRON 17-70mmF2.8 X-mount
NOKTON 23mm F1.2(………。)
X100V
ZV-1
α7SII
ZV-E1
45mm f2.8 DG DN E-mount
28-70mm f2.8 DG DN E-mount
PENTAX KP(ノーマルね、ノーマル)
これ以上書いたらブラウザバックされそうなのでやめておきます。
ひとまず言いたいのはですね
やっぱX-H2Sは良いカメラでした!!!
特にXF18-120mmとの組み合わせは屋外で使うなら不満なし!
そこを補うための17-70mmも欲しい…。
仮にX-T5が26MPならX-T5にしてるかも。
GFXシリーズはたしかに描写は最高にいいですよ…ただね、機動性が落ち込む時期に持ち出すのはハードルが高いのですよ。。
体調悪くて車も調子悪くて…
GFXでビットレート落として使うのって高級ホテルに素泊まりで予約して寝るだけみたいな感じがして出来ないんですよ。。
あとはまさかのまたSONY
懲りろよ!って何度も言われ慣れてるのでもうへっちゃらですね()
ZV-1は割とガチで買う気満々です。
WEBコンテンツを作る仕事も取り組んでいくのでゆるめなクリエイター向きカメラ的なものが必要でして…
一応FUJIFILMのXQ1でしばらくしのいで…と考えておりますが、状態もよくないのと動画性能がギリギリレベル。。
X-S10とかちょうど良すぎるカメラなんですけどねぇ…
118,800円で買った身からするとあんな値段で今更買う気になんてならないし
X-E4ってやっぱ良かったなーって思うけど
98,010円で買った身からすると…(以下略)
利便性・機動性が高くて、小回りのきくデータ量のカメラとなるとセンサーサイズが小さいコンデジにフォーカスするわけですね。
それが今の私にはZV-1なんですよねぇ。

何気に積層型センサーだし、動画性能にウェイトが傾いてる分活用の幅が広い。
標準域をカバーする使いやすい焦点距離の明るいズームレンズ搭載、マイクの収音性能も高いし(体験済み)、バリアングルだし。
縦位置動画撮る時バリアングルはめっちゃ便利だから欲しいのと、シンプルに液晶格納できるの安心です。
実はディスコンな上に中古良品は新品から20%OFF程度…
メーカー保証1年を¥16,000で買うイメージかぁ
悩ましいですなぁ…
欲を言えばZV-E1がいいんだけど、マウントを増やすとロクなことがない…だが欲しい
その点で言えばモアイさんがグッバイXマウントしたのは潔くてとても良いと思ってます(ライカいいなぁ)
ここまで書いておきながら家電やら写真スキャナーやら買わなきゃいけないものたくさんあるんでしっかりと計画立てて消費活動しながら物欲エナジーで生きていきます!!
色々と羅列したけど、今いろんなメーカーがいろんなカメラやレンズ周辺機器を出してて、それを自分が使う妄想をするだけでも楽しいよなって思います。
コレだよコレ、コレを忘れてたから体調崩したんだな!!
妄想のおかげで前職で体調崩さなかった説濃厚…⁉︎
今は仕事のためにって考えがちなんだけど、それはそれで楽しいです。
そのカメラを使って撮影する自分を想像することで楽しい時間を過ごせるなら、それだけでもメーカー様には感謝です。
コンデジ慣れするために最近常にカメラを持ち歩くようにしていて今日はキヤノンのコンデジがカバンに入ってます。
コンデジってブレません…?
みなさんもぜひカメラを楽しんでください。
楽しんでいる方のほうが多いでしょうけど。
カメラ選びも楽しみのひとつだということを書きたいだけのkoyuki.でした。
5月総括
koyuki.です。
あっという間の月末、今月はほぼ常に体調が悪かったのですがなんとか乗り切った…!という感じです。
5月は半年ぶり2024年初のライブ。
結婚式のドレス選び。
イベントはそれなりにありましたが、改めて体調管理の大切さを思い知りました。
転職して早3ヶ月。
新しい会社での研修もだいぶ進み、来月からは実務になる。
改めて自身のこれからを考えて気付いたのは
今年、多忙過ぎん…⁉︎
そのくせ金使えないからなんかこう…発散できないからさぁ…(小言が漏れた)
それはさておきここから真面目な話をしますが
研修の中で言われた一言で余計に火がついたというか
『熊本でやりたいこと発信したいことがブレなければ大丈夫だと思う』
これを大事にしていこうと思いました。
まぁ最終的に発信する側になるかは分からないですが、熊本の魅力をなるべく多くの人に届けたいとは思ってます。
その上で学ばなければならないことは山ほどあるんですけど、特に今時間を割いているのが
“地域共創”
これについて知識を蓄えてます。
熊本に貢献しながら、熊本で余生を過ごしていきたい
これがブレないようにするために、学ぶべきことのひとつが地域共創だと思いました。
これは熊本に限らず、国内やなんならもはや東京都内でも見過ごせない話だと思ってます。
いろんな企業や団体または個人が地域の活性化や環境保護など多くの活動をしていることを改めて知り、今学んでいることでその輪の中に加わることが出来たらいいな、または輪を作ることが出来ればいいな、と思うようになりました。
『志』を持って、自身を管理していこう
そう思った5月でした。
では最後に5月に撮影した写真を載せて終わります。
















写真まで観てくださった方、ありがとうございました。
ぜひまた次の記事でお会いしましょう。
新製品雑記
koyuki.です。
富士フイルムの新製品発表に心躍った勢いで記事書いてます。
が、正直暇がなくてすっごく雑な記事になると予想されます。
(読みにくかったらすいません)
この記事はGFX100SIIの発表に対して思ったこと、という記事になります。

GFX100IIを使っている私からすると
GFX100II買っておいてよかった…!
というのが正直な気持ちです。
これは考え方にもよりますが
GFX100IIから削った部分に対して価格差を考えた時、GFX100SIIがリーズナブルと感じられるかどうかというのがポイントだと思います。
私は削られた部分にバリューを感じてますので、GFX100IIにして良かったと思ってます。
このポイントをもとにGFX100IIを買っておいてよかった…!と思える点は
・CFexpress
・動画性能
・連写性能
・重さ
・ファインダー
この5点です。
GFX100IIを購入する時、魅力に感じていたSSD対応ですが、USB-Cポートが1つしかないという点で魅力半減しました。
そのためCFexpressを512GBの速度の速いものに買い替え、記録はCFexpressにしSSDを使うことはほとんどなかったです。
GFX50SIIを使っていた時ですらSDは速いものを使っていたにも関わらずLightroomへのバックアップにかかる時間には頭を悩ましていました。
GFX100SIIがCFexpress非対応なのはかなり悩ましいポイントだと思います。
動画性能に関しては8K対応すげぇだろ!とかそういう話ではなく、8K対応してるボディの放熱性能にすごいと感じてます。
放熱性能が追いつかないがための4K止まりなのか、動画撮る人あんまいないでしょ…からの4Kに留めたのかは結局ユーザー次第で感じ方は変わりますが、対応できる幅が狭いというのは支払う金額に対してポジティブには捉えにくいのが動画も撮る私の感じ方です。
連射性能に関して
先日撮影した友人の結婚式。
高速連写でシャッターを切っていたので2,000枚を超えたのですが、8コマ/秒対応してくれていてほんとよかったと感じてます。
野鳥、スポーツ撮影をしない私からしたらこのスペックはとても満足できるものです。
ましてや数打って当てる時代ではないと思います。
少ない球数で打率を伸ばすことができるマシンの方がハイスペックだと思います。
8も7も変わらないように思えるかもしれませんが、Nikon D850を使って野鳥撮影をしていた人がD5との差別化のためにバッテリーグリップをつけずに使っていたけど連写が7コマだとどうしても物足りない…だから大きくなるのイヤだけどバッテリーグリップをつけて9コマにしてると聞いたことがあります。
D850は通常だと7コマ/秒ですが、バッテリーグリップを装着することで9コマ/秒に拡張できます。
ほんの数コマで満足度が違う世界。
1コマ差だとしても看過できない人もいるかと思います。
選んだボディでスペックが違う以上、ここは慎重に選びたいところですね。
重さに関しては、正直883gでは重いよなぁと思います。
正直800g超えたら重いと感じるので、1,000g超えてるGFX100IIとの差を大きく感じることは難しそうだと思います。
そもそもどちらもグリップがしっかりしてるので、撮影中に重さを感じることは少ないかと思います。
そしてファインダー。
これは圧倒的に差を感じるポイントになると思います。
GFX100IIのファインダーを経験してしまうともう他のファインダーを覗く気にならないくらい…
すべての撮影をファインダーを覗いて行うわけではないですが、GFX100IIのファインダーはぜひ全てのひとに体験して欲しいです。
フラグシップのファインダーってやっぱすごい…
情報がしっかりと入ってくるので構図を決めるのが楽だし、不要なものを見つけやすいので撮影が楽です。
ひとしきりポイントを挙げましたが、逆を返せばこのポイントに対して価値を感じないのであればむしろGFX100SIIはリーズナブルなラージフォーマットとも言えます。
(さすがに無理があるか…)
GFXシリーズはどのボディを使っても得られる画に大きな差はないかもしれませんが、ある程度の動体撮影をこなせる中判デジタルが今後需要を伸ばしていくと思いますので、AF性能が上がったGFX100SIIはそれだけでも良い方向に進歩してるかと思います。
難しいのはGFX100Sから買い替えるか悩んでる人かと思います。
今月下旬に富士フイルムスクエアに寄れたら実機触ってこようかと思います。
今回も最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
ぜひまた次の記事でお会いしましょう。