koyuki. FUJIFILM Log

富士フイルムのカメラとレンズの感想文みたいなブログ

11月総括

koyuki.です。

 

11月総括、今月も色んなことがありました。

 

◼️ブログ

 

11月は過去1番更新頻度が低かったのに1番アクセス数が多かったです。

値上げに対する記事へのアクセスがとても多かったことが理由です。

数日間のことですが、普段のアクセス数の20倍程の人が記事を読んでくださっていてあの値上げに対するインパクトのデカさをアクセス数でも感じております。

あの記事を読んで有益だと思ってくださった方々がSNSで拡散してくださったのも私としてはありがたく思っていて、そのおかげで新たに関わることが出来た人が増えたのも記事を書いた恩恵だと思っております。

ありがとうございます。

 

 

◼️動画撮影

 

9月から3ヶ月、1本の映像の素材を撮るというのをやっておりまして、それが無事撮影完了しました。

一般に公開するような内容ではないので私の一存でお見せすることは出来ないですが、この撮影はいい経験となりました。自身の技術の見積もりやそこに対する詰めの甘さ、熱量に反比例していた体力。

多くの知識と経験を得られた良い機会となったので、チャレンジすることは年齢関係なく大事なことだと思いました。

 

 

◼️機材

 

先日の記事で書きましたが、GFX100IIを購入する方向で考えております。

上記の動画撮影も終わったことだし…というのと、自身のライフイベントの為の撮影に対する投資というのと、値上げ後の富士バブル崩壊を予想している為です。

富士バブルというのは私の職場で少し話題になっているのですが、新品より買取価格の方が高くなったX100Vや、修理対応終了しているX-Pro1やX-T1の買取・販売価格高騰などと言った現象のことを指してます。

値上げ前のバイヤーの買い漁りも激減し国内供給が安定することでそのうねりも収まるだろうと思っています。

その混乱に乗じて高値で換金して乗り換えるという計画を立てています。

なんらかの形で一度お借りすることが出来るかもしれないのでそれを待ちたいですが、悠長に構えてられないので年内には決めたいところです。

 

 

◼️アーティスト写真

 

自身のバンドのアーティスト写真を撮影する機会がありました。

これはひとつの目標だったのですが、自分で自分のアーティスト写真を撮りたいという夢がありました。

それが叶ったのがとても嬉しくて、絶賛レタッチ中です。

今後こういった撮影を受注していけるといいなと思っています。

 

◼️まとめ

 

11月は撮影と編集に追われながらも色んなことを感じ考え取り組むことが出来たので満足しています。

時は金なり、ではその金の価値を上げるにはどうするかを考えていきたいとも思った11月でした。

過ぎていった1秒1分1日の価値は結局過ぎた後に決まることが多く、後悔することのないように行動することがやはり価値を高めることに繋がると思います。

今取り組めていることを全力で惜しみなくやりきること、それがこの先でより価値を持ってくれるはずだと思っています。

「与えられたポジションでベストを尽くす」

以前勤めていた会社の社長が面談で言ってくれた言葉ですが、何をするにもこの精神は大事だと思っていて大切にしている言葉です。

12月も意識を高く持って自身の活動に取り組みたいと思います。

 

 

では最後に11月に撮影した写真の一部を載せて終わりにします。

 

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そして最後に…

今日(11月30日)GFX100II購入しました。

別記事にて経緯と詳細を書こうと思います。

 

今回も記事を読んでくれた方、ありがとうございます。

次の記事でまたお会いしましょう。

最近の悩み ~Zか、様子見か、はたまた…~

koyuki.です。

 

先日の値上げに対する記事には多くの反響があり、XシリーズGFXシリーズのユーザーの方々の心中を知ることが出来たのがとても良い機会だったと思います。

あくまで私はとあるお店の販売員であって、富士フイルムの回し者ではないです。

職場では「同僚にすら富士フイルムの機材を買わせている富士フイルムの回し者」と言われておりますが…笑

 

販売員ですが、それ以前に私もユーザーのひとりであってお客様なので素直に値上げには「ぐぬぬ…」という感じです。

が、値上げのおかげで供給は一部を除きほぼ正常化されたようなので商売としては健全になったということですね。

値上げしてほんの数日で供給が正常化しちゃうあたりなんかもう……嘆かわしいですよ。

 

さて本題。

果たして記事に書くようなことだったのか、と未だに迷ってますが

「最近の悩み」

をテーマに書いていこうと思います。

 

タイトルにある通りマウントをどうするか、という悩みが実は数ヶ月前からありました。

 

X-S10を発売日に手に入れてからの私は富士フイルム一筋ですが、それ以前はいろんなマウントを行き来する迷子でした

そしてその迷走っぷりがまたしても…

そう、Nikonに鞍替えするかどうかという話です。

昨今のZ Nikkorの描写にはとても惹かれるものがあり、Fマウントのときには「使ってみたいレンズ」がなかったのですが、Zにはたくさんあるんですよね。

Z 24-70mm f/2.8Z 70-200mm f/2.8Z 50mm f/1.2も…

もちろんボディはZ8を選ぶでしょう。

 

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Nikon Z8

 

充分に良い機材を持っている自覚があって、腕を磨く時だというのも分かってます。

それでもこの悩みが生まれた理由、それは…。

 

 

◼️1台で満足したい

 

というのも今のkoyuki.のシステムでは用途に応じてマウントを分けています

スチル撮影にはGFXムービー撮影にはX

より細かく説明すると風景やポートレートなどガチの撮影にはGFX50SII、動画撮影や難しいAFを求める時は積層型センサーを搭載しているX-H2S、スナップや記録写真にはX-Pro3。

Z8にすれば少なくとも

GFX50SIIとX-H2Sに割り振っている役割を1台にまとめることが出来るのでは?

と思ったのです。

ひとつにまとめたい理由はひとつ

運ぶのが大変だからです。

動画機材と写真機材、一度に持っていこうとすると最悪カメラリュック2つになるんですよね…。

 

◼️なぜZ8…?

 

積層型センサーのメリットであるAF予測性能の高さによるAF追従の精度はスチルのみならずムービーにおいても重要です。それは今年の動画撮影で特に感じた部分でした。X-H2SのAFがなければ撮れなかった映像ばかりだと思います。

その積層型センサーを搭載したZ8トリミング耐性も十分な高画素、そして魅力的なZ Nikkor…。

買わない手はない…!と思っていました。

GFX50SIIとサイズ感が変わらないのでカメラリュックへの収納もイメージしやすいというのもあります。

 

◼️懸念されるノイズ量

 

実はこの数ヶ月で継続して1本の映像の素材を撮影するという機会を頂けていて、その間は流石に買い替えは無理だな…と思い踏みとどまっておりました。

その踏みとどまっていた期間に逆にZ8にすることで起こり得るデメリットは何か…と考えるようになりました。

大判プリントも楽しむ私の使い方でデメリットがあるとしたらやはり高画素機によるノイズの多さと、積層型センサーの特徴であるノイズの多さ、この「ノイズ」が懸念された点でした。

レビューを読み漁り、Photohitoを始めとするアマチュアの方が撮影した写真も隅々まで確認して、色んな角度からZ8のノイズに関して調べてみたのです。

その中でひとつ気になったのはZ6IIとのノイズ量の差でした。

高画素×積層型センサーの組み合わせは低感度で撮影する上ではZ Nikkorの実力をほとんど損なうことなく引き出せると思います。

が、星景撮影室内での撮影も多い私からすると常に良い条件で撮れるわけではないのです。

その為、ノイズの量は見過ごせない点でした。

このノイズへの対策のためにZ6IIを購入するというのもバカバカしいなと思いまして…、Z8とのAFの差に嘆く未来しか見えないですし、ISOが上がるような状況といえば暗所です。

AF精度が必要な暗所でノイズが目立つZ8なんて…と思ってしまいました。

真偽は定かではないですが、とある記事によると

「X-H2Sは若干スピードを犠牲にする代わりにノイズが少ない」

という情報を得ました。

これが本当ならばノイズの量ではX-H2Sが有利なのではないか、とも考えられます。

なにせZ8がないから比較もできない…。

 

◼️もうひとつの懸念点

 

そんなもどかしさの中、またひとつの点に着目して調べたことがひとつあります。

それはZ8USB-Cのポートが2つあり、片方はデータ通信用片方は給電用となっています。

データ通信用と聞くと「もしやSSD直接記録出来るのでは…⁉︎」と思い調べたところ、どうやら対応してないようです。

非合法な方法でトライしている方の記事は読みましたが、それでボディが逝ったら…と思うと私には良い手段だとは思えませんでした。

 

X-H2Sで動画を撮っていても思うのですが

SSD直接記録が出来たらどんなに楽か…。

撮影後にPCを介してCFexpressからSSDにバックアップを取るあの時間とカードリーダーを持ち歩くのを省ければ…といつも思っています。

それに高画素化されていけばクロップもしやすく、エフェクトによるデジタルズームも多様しやすいことから6Kや8Kで撮るメリットも感じるようになりました。

CFexpressよりもSSDの方が安価なので、SSD直接記録はとても有意義な機能だと思います。

最近なにかと見かけることが増えたProGradeのCFexpressは最大読み出し1,700MB/secで512GB¥27,000ほどですが、SUNDISKSSDはV2というモデルだと2,000MB/secで1TB¥21,000程です。(2023.11.21現在)

www.amazon.co.jp

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記録容量も多く、読み出し速度も速いSSDの方が安いのだからそりゃSSDにしたい…!

となると私の求めるカメラはZ8ではなかったのです。

 

◼️Z8の屍を超えた先にあったもの

 

じゃあ結局今の自分が納得するカメラって何なのよ…って思って探して探して探し尽くした結果…

 

灯台下暗し

 

GFX100IIでした。

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AFスピード精度動画性能SSD直接記録、そして信頼あるフジノンレンズでスチルもムービーもどちらもしっかり撮れるカメラ

 

GFX100IIでしたね。

 

うーん、114万円…。

Xマウントほぼ全てGFX50SIIを手放しても104万しか用意出来ないからボーナス待ちですかねぇ。(飾っているだけのリッケンバッカー330が確かあそこに…)

ちなみに唯一残すとしたらXF35mm F1.4 Rです。

これは特に信頼のおける友人のようなレンズなので手放したくないのと彼女がとても気に入ってるので残しておきます。

XF90mmも手放すのはかなり惜しいですが、GFXに絞るならば仕方ない…。

彼女のX-T4でXマウントも継続できるし…というクズ的発想もある。

 

◼️まとめ

 

ここまでが最近悩んでいたことの一部始終です。

Zは使ってみたい欲もありますが、ここから1年機材費はほぼ無しなのでミスったらヤバい…。
あとは動画撮影においても自身のイベント用に撮影するのでいわば

自己投資

ということにしたい。

とはいえ、今所有しているGFレンズは

GF35-70mm F4.5-5.6 WR

GF100-200mm F5.6 R LM OIS WR

GF80mm F1.7 R WR

の3本。

動画撮影のメインレンズがGF35-70mmになるでしょう。
GFX100IIにGF35-70mmの組み合わせでどこまでそのAFが、解像度が、満足度が得られるのか…。

先ほど書いたように機材費は2025年の年明けまでほぼ0です。

ミスれない…、ミスったらヤバい…。

しっかりと調べた上で乗り換えるか、継続か決めねば…。

まぁ最悪ミスったらGFX100II売ってX-H2S買い戻してXF18-120mmとXF23mm F1.4 R LM WR、XF33mm F1.4 R LM WR XF50-140mm R LM OIS WRあたりに戻ろうかな。

 

ということで思いつきですがそういう方向性で考えてみたという記事です。

長々と他人の機材選びの悩みを最後まで読んでくださった方、もしいたらとても感謝です。

ぜひ次回の記事でまたお会いしましょう。

値上げに対する所感

koyuki.です。

 

正式に価格改定のアナウンスがされて、ユーザー各々思うところがあったことでしょう。

 

そう、富士フイルムミラーレスカメラと交換レンズの値上げです。

www.fujifilm.com

 

これに対する所感を「販売店の店員」という立場から書ける範囲で書いていこうと思います。

 

まずこの知らせを受けた時の反応が

これですね。

だって仕事中に問い合わせの電話でお客様から言われて知りましたからね。

まぁ店員としては知ってるテイで話しましたけど。

 

この電話で話したことの中で一番重要なのは

「中古相場の変動と買取価格の上昇」

でした。

この方は今の中古相場であるうちにレンズを買ってしまおうかという相談でした。

今の相場で手に入れて、使ってみたけど違ったってなった時に買取価格が上昇している場合があるのが富士フイルム

今がチャンス‼︎とばかりに購入をオススメしておきました。

 

それはさておき…

この値上げの全貌は当然ながら知り得ません。

あくまで部外者、ただの販売店員です。

ただここ最近の富士フイルムの機材の売れ方や、都内の販売店の状況など色々含めた中で書けることがあります。

まず自分の中での結論は「円安のせい」です。

これに関しては値上げに関してコメントしている人の意見も参考に自分なりに考えてみましたが、円安のせいで海外のバイヤーが買い漁り、海外で販売するという流れが起きているというのが原因のひとつとして考えられます。
その人たちがどこで仕入れているのか、それはここには書けません。
何せ確証はないので…。
ただ、都内で買い漁っているバイヤー曰くとある販売店が薄利多売で数字を作るためだけに条件を出してくれている、という話は聞いたことがあります。
そして、大型量販店には出荷をあまりしないようにしているらしい、という話も聞いています。
これでなんとなく各自推測ができるかと思います。(明記できません、すいません)

今回の価格改定により海外での販売価格に近付いたことで買い漁りが減り、国内在庫が安定するのではないか、そして国内のユーザーの不満まみれな状況はやや改善されるはずというのがメーカーとしての考えではないかと推測してます。

まぁ値上げして不満が出ないわけがないので結局不満は残るでしょうけど。

誰かのコメントには「確かに…」と思うものもありました。

それは「ソニーのように国外への転売対策に言語を日本語のみにしてしまえばいいのに」というものです。

以前買取でメニューが全て英語表記で日本語に変更できないα7IIIを買い取ったことがあります。
これはとあるサイトから言語データをダウンロードしてボディにインストールすることで言語を変更できるのですが、転売するために開封して設定をして…なんてまぁやってられないですね。
しかもメーカー保証が適応されないとか。

しかしこういった対策を取ることもできたわけで、そこに関してはさすがソニーだし内需を守るために業界全体で取り組むべき点だったのではないかとも思います。

国内にいる日本語が読めないユーザーよりも、国内にいる日本語を話す日本人ユーザーの方が多いでしょうし。

 

今書いたことは結局「円安による海外バイヤーの転売とそれに乗じて形だけの売り上げを作りたかった販売店」が存在したのが原因ではないかと自分は思います。

 

政治的なことは言及する気はないです。

全てを円安のせいにするつもりもないです。

安いところで買いたいのは日本人も海外の人も大体同じはずです。

そこに商売の匂いがするのだから商売をしようという人も出てくるでしょう。

的確に適した人に供給されているものは、今国内にどれだけ存在するでしょうか。

カメラだけではないはずです。

いろんなものがオカシイと思います。

 

今の自分の立場から書けるのはこれだけです。

 

今回の値上げで富士フイルムに対して否定的な考えを持つ人がいるのも理解できます。

そしてマウントを変えてしまう人がいることもきっとあるでしょう。

でも自分はきっと「苦肉の策」を富士フイルムが取ったのだと思います…。

 

が、これで終わってしまってはただの富士フイルム信者の記事になってしまうので!!!

今自分が所有している富士フイルムの機材を売却して、気になっているNikonの機材に買い替えたらどこまで揃うのかを計算してみました!笑

しかし具体的な数字を書くと色々とアレなのでやんわりとした合計金額と機材リストを書きます。

 

まず金額は…

約140万です!

所有している機材は

GFX50SII

GF35-70mm F4.5-5.6 WR

GF80mm F1.7 R WR

GF100-200mm F5.6 R LM OIS WR

X-H2S

X-Pro3

XF16mm F1.4 R WR

XF23mm F1.4 R

XF23mm F2 R WR

XF35mm F1.4 R

XF35mm F2 R WR

XF90mm F2 R LM WR

XF18-120mm F4 LM PZ WR

 

以上です。

 

そしてもし仮にNikonに買い替えるならば…

Z8

Z 20mm f/1.8

Z 24-120mm f/4

Z 70-200mm f/2.8

Z 50mm f/1.2

Z TC-1.4x

 

以上、これで大体140万くらいです。

Z9買いたいけど予備バッテリー高いし…。

70-200mmとテレコンで擬似100-400mmを作れるのでTC-2.0 の方がいいのですがバイコンはさすがにZでも解像度の低下が見受けられるので高画素を利用してクロップして運用するのが良いと考えます。

 

まぁ結局Zの描写は好きなんだけど色がね…。

RAW現像ありきの運用になるので気軽さが無くなってしまうのがネック。

 

なので富士フイルムから買い替えることはまずないです。

ただ…推してますがいつだって客観的に見ているので不甲斐ないようでしたらあっさりと乗り換えます。

 

以上、この記事で何か思うことがあったとしたらそれはあなた自身で大事にすることだと思います。
よきフォトライフを!

 

 

カメラの進化と僕らの怠惰

koyuki.です。

 

何やらポエティックなタイトルになっております。
「僕ら」と書いてますが筆者はkoyuki.ひとりです。
語呂が良いので僕らにしました。

 

これは遡ること数週間前。

 

我がバンドのアーティスト写真の撮影をフィルムでも撮りたいと思ったのでNikon F100をカラーネガでテストするべくkodak GOLD200を装填して撮影した時のこと…。

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AF-S 50mm f/1.8 Gの試写も兼ねていました。
車検後の受け取りがてら帰路の途中で1本撮り切ろうと36枚のほとんどをAF-S 50mm f/1.8 Gで撮影しました。
アーティスト写真も単焦点で撮るつもりだったからです。
今思えば直前とはいえカラーネガで確認しておいて本当によかったです。

36枚を撮りきり、翌日職場で現像しスキャンしてモニターで確認した時
「え…、ピント合ってないじゃん…」
とガッカリしたのです。
その写真がこちら

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すごくいい光が当たっていて、これはこの日1番の1枚になるぞ…!と期待してシャッターを切ったのに…とガッカリしてしまいました。

こういう結果が残るのもフィルムでの撮影の醍醐味といえばそうなのですが、X-Pro3なら…とかX-H2Sなら…と思ってしまうのです。

ちなみに一緒に付け替えながら使ったAF-S 24-85mm Gで撮ったのはこちら

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こちらは後ピンになることなく、しっかりとフォーカスしてくれていると思います。それだけにAF-S 50mm f/1.8 Gで撮影した方の歩留まりの悪さに……。

 

では、原因は何か…そして改善するにはどうしたらいいのかというのを悶々と考えること1日。

 

F100自体のAFに問題があって、それが原因であれば直すのは難しいというのが調べた結果でした。フォーカシングスクリーンの位置がズレているとか、ミラーが定位置からズレている、とかそういう原因が考えられましたがこれは改善することは難しい…。

Nikonの修理サポートにも確認を取りましたが当然F100が原因のピント位置ズレは直せず…。

なのでレンズが原因であることを前提に考えてみることにしました。

そこで職場にあったD7000を使って所有している2本にあるこの差は何かを探ってみました。

その結果分かったことがありました。

 

レンズが原因ではなかったのです。

 

では、原因は何か。

それはAFの性能を把握してなかった自分自身にありました。

今までフィルムカメラは基本的にマニュアルフォーカスで撮ってました。Nikon F3OLYMPUS OM-1などなど…。そしてフィルムカメラでAF搭載機はプロフェッショナル機最高峰であるCanon EOS-1V。それにLレンズを付けて撮影していたのでAFはかなり信頼度の高いレベルだったのと、ファインダーが見やすく扱いやすかったのです。

要はEOS-1VほどAF精度の高くないF100に対して過度に期待してファインダーでしっかりとピント位置を確認することなく撮影していた、という自分の確認不足と認識違いが招いたことだったのが原因でした。

 

今自分が使っているデジカメはどれもAF精度が高く特にX-H2Sは失礼ながら富士フイルムのカメラとは思えない程、立派にAFしてくれます。

そんな状況に慣れすぎていたせいか、AFを疑うことなどせずに撮ってました。

 

職場のD7000を拝借してテストしたことで発覚した今回のことですが、対策としてはあくまで像のズレが分かりにくい時や輝度差、コントラスト差のない平面(Nikonは昔から苦手)などにフォーカスしようとした時は撮る前に必ずピント位置をじっくりと確認してからシャッターを切るようにする、ということだと思います。

 

以下D7000で撮影した写真ですが

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この写真はレンズフードに書いてある「FUJIFILM」の文字にフォーカスしたつもりでシャッターを切ってますが、正確には奥のプロテクターに書いてある文字にピントが合ってます。
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これはコントラスト差と像のズレがある状態を作ってAFした写真です。

何度AFしなおしても必ず赤い箱の表面、北海道の絵柄に合いました。人間の目も同じであるように、差があればあるほど認識しやすいということを改めて理解しました。

 

今回の件で大事なことは

「カメラがより正確に動作しやすいようユーザーが考える」ということだと思います。

これはカメラがいかに進化したとしても同じことだと思います。

ほんの少し角度を変えるだけ、ほんの少し近寄ってセンサーに対して被写体がより大きくなるようにするだけでAFの精度やスピードは変わることがあります。

カメラが優秀になり、ユーザーの自由度は増したと思います。それに怠けて工夫することを辞めるとカメラの進化が無駄になるような気がします。良いアシストがついたからこそ新しいことに挑戦できるのもカメラの進化による恩恵だと思います。

 

今回の失敗は普段の機材の撮影にも活かせるものでした。特にGFX50SIIでの撮影の時に気遣う点に近いものもありました。

いい勉強になったと思います。

これからもこういった気付きがあった時は記事にしていこうと思うので、良かったら読んでください。

10月総括

koyuki.です。

 

今日は10月の総括記事です。

お暇な時にでも読んでください。

 

10月はイベント(車検など)や動画撮影等があり、個人的な撮影がほとんど出来ない期間でした。

その中でもF100とAF-S 24-85mm Gの動作確認と描写チェックが出来たのはとてもよかったと思います。11月にはアーティスト写真の撮影もあるのですがフィルムでも撮ろうと思います。

 

X-T5とX-S20の受注停止というのが話題としては1番大きいかとは思います。ヨーロッパ等では普通に販売しているという話もチラホラと聞くのでやはり円安の影響が大きいのでしょう。海外で作って日本で売って少ない利益を出すより、そのまま海外で売った方が得が大きいのならそりゃ海外で売るでしょう。自分ならそう判断します。いくらユーザーの声をしっかり聞いてくれる印象があって、文化的貢献度の高い会社でも主の目的は商売して利益を生み出すことですから仕方のないことだと思います。ちなみに自分の職場には頻度は高くないけどX-T5もX100Vも入荷してます。

 

Nikon Zfが発売になったのもほんの数日前。
実機を触った感想は「デカい」でした。もちろんそれ以外にも思うところはありますが、富士フイルムがやらなかったクラシックデザインのフルサイズセンサーのカメラという道を歩めるのはやはり老舗であるNikonがふさわしいと思います。
あれはレンズを選ぶ機種だと思うので、いろんなレンズを楽しむというよりはあのボディを楽しむという感じになるのではないかと思います。

 

SIGMA 10-18mm F2.8 DC DNはかなり魅力的なレンズだと思います。
あの1本でスナップに出かけるのもアリかと思えるほど、いい画角だと思います。価格はおそらく半年以内にある程度下がるでしょうから待ちます。

 

自分の中ではこのあたりが印象的な10月でした。

では最後に10月に撮影した写真を載せて終わります。

 

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秋の空は柔らかなトーンで撮りたくなりますね。その微妙なグラデーションをしっかりと描写できるのもさすが富士フイルムだと思います。

11月はX-T5、XF30mmマクロのレビュー記事等で更新していく予定です。

お楽しみに!

Nikon F100の話

koyuki.です。

 

タイトルの通りNikon F100のお話です。
そしてNIKKORレンズの話でもあります。

 

え…マウント変えるの?と思った方もいるかと思いますが、自分は富士フイルムからマウントを変更することはないです。色々渡り歩いて流れ流され辿り着いたというか出戻った先が富士フイルムです。ここに辿り着くまでに100万円程度使ってます。

マウント追加することはあるかもですが、XマウントとGFマウントだけでも所得的に精一杯なので収集・興味本位でマウントを増やす行為は今の自分にとって自殺行為だと思ってます。

 

話は戻して…
以前どこかでNikon F100のことを書いたかもしれません。
Nikon F100で使うレンズをどうするか、という内容になります。
そもそもNikon F100とは?

www.nikon-image.com

 

F5ジュニアと銘打ってあるこのF100。
F5というカメラはNikonフラグシップ一眼レフ、プロフェッショナルモデルですが、そのF5を色々と端折って小型軽量化したモデルとなってます。
ファインダーの剛性やら連写速度やらで差別化されているようですが、現代のニーズから考えたらあまり重要ではないように思います。
AFの精度にはほぼ違いがなく、ボディの素材は同様にマグネシウム
まさにF5ジュニアと言えるでしょう。

ちなみに発売は1998年、90年代後期だけあってつい数年前までみんなが使っていたデジタル一眼レフのルックスにとても近いデザインをしているのも馴染みやすいですね。

 

話は逸れますがなぜフィルムで撮るのかという話にも少し触れておきます。

 

メリット・デメリットで説明できる部分もありますが、基本的にはフィルムの描写が好きだからです。フィルム価格高騰によりフィルムでの撮影を止め、フィルムでの撮影機材はほぼ売却してXシリーズやGFXの資金にしてきましたが、土台となる写真の価値観の中にはフィルムで得られる色調や描写への憧れがあり「フィルムの描写が好き」だからフィルムの描写になるべく寄せているフィルムシミュレーションがある富士フイルムのカメラを使っています。
ここで言うなればデメリットはフィルムが高価という点です。
あとは確実性がデジタルより低いという点もデメリットだと思っています。
撮影中、フィルム室の蓋を開けてしまえば撮影した写真は消えてしまうし、当然何年も前に販売されていたカメラで撮るわけですから急に故障する可能性もあります。
そして現像をお願いするDPE店での現像事故も0ではないです。
せっかく時間と金をかけて撮影した写真が不注意や理不尽な原因で台無しになることもあります。
たとえ趣味とはいえ納得できない場合もあるはずです。
そこにそれなりの時間と金をかけることに合理性がないと自分は判断してます。
ではメリットは何か、それはフィルムでしか得られない描写です。
デジタルでフィルムを再現というのが巷で流行ってますが、それに対しては否定も肯定もしません。自分はデジタルでフィルムを再現するのは不可能だと思ってます。
撮影条件や使用した機材、フィルムの状態などによっておそらく無限に描写の可能性があるフィルムを数値的に根拠をもったデジタルで再現するのは合理的ではないです。
撮影した人の数だけフィルムの描写に対する認識があると言える以上、すべての人が納得するものを作るのは不可能に近いと思います。
それならばフィルムで撮影した方が早いし確実だと思います。
あくまでフィルム風を楽しんでいるというのが現状であり節度だと思ってます。
粒状感人間の目で判断する微妙なトーン数値やデータでは踏み込めない領域フィルムの可能性だと思ってます。

 

これが自分がフィルムで撮る理由だと今は思ってます。
以前の様に1000円以下で数種類のフィルムが選べる時代が来たらまたフィルムでの撮影を頻繁にすると思います。
そしてその時代もきっとまた数年で舞い戻ってくると感じています。

話をF100に戻すと…

露出やAFに信頼のあるカメラとしてはCanon EOS-1Vを除けばNikon F5やF100、F6くらいしかないと自身の経験で実感してます。
その中でも安価で意外と中古が多いF100はフィルムで安定して撮影していくにはちょうどいいカメラだと思います。
もちろんF100には欠点もあります。
それが加水分解によるグリップのベタつきです。

ja.wikipedia.org

残念ながら自分は根っからの文系人間なのでこのウェブページに書かれている説明を途中から流し見しただけに至りましたが、理解できる人はできるのでしょう。
調べた結果を自分なりに要約すると、空気中に含まれる水分の分解作用がグリップの素材に反応して分解しようとし、その過程で生まれるのがベタつきである、と。
防ぐことは難しいようで、進行を遅らせたりベタつきを落とすことで対処できるようです。
F100はこのベタつきが起こることが多く、中古ではF100の裏蓋のみが販売されているほどです。
それくらい認知度の高い不具合であると言えます。
これがF100を使っていく上での欠点だと思います。

それ以外に欠点だと思える点はないと思っています。
GタイプレンズもDタイプレンズもほとんど制約なく使えるのでAFスピードもそれなりに速く軽度な動体撮影にも使える点が特にメリットだと感じていて、Nikonはまだデジタル一眼レフカメラを販売している(2023年10月現在)ので、必然的にデジタル一眼レフカメラ用のレンズも販売しており、修理対応もしているものがあります。
フィルムが自分の撮影スタイルに今より深く食い込んだ場合、使い慣れたレンズが修理できずに使い捨てというのはかなり困ります。
その点もまた老舗Nikonのメリットですね。

 

大事な写真や、デジタルカメラの撮影では不都合がある場合に限ってはフィルムでの撮影をしたいと考えていて、そのためにF100を入手しました。

GFX50SII GF80mm F1.7 R WR 絞りF5.6

この写真GFX50SIIにGF80mm F1.7 R WRつけて撮ったんだけど被写界深度の浅さハンパない上に絞り開放からこの描写…

 

過去Nikonデジタル一眼レフD300SD700を使ってました。
どちらも思い出深い良いカメラでした。
そのどちらとも似ていて馴染みあるデザイン。
Nikonのカメラは所有欲を満たせるかっこよさがあるなぁと思います。

ちなみにちょっとだけ今話題になっている機材マウントの話にちらほら出てくるプロストがこちら

Nikon Professional Serviceの略です。

npsjapan.nikon-image.com

 

この会員になると手に入るストラップということらしいけど、メルカリとかで普通に取引されているので、プロストがプロである証明というのは無理があるかと思います。
自分もF100と一緒に譲り受けてます。

 

さてF100を、ボディを手に入れたのならばレンズがなくては撮影できないのが一眼レフ。
レンズをどうしようかと思い色々調べる上で辿り着いたのが

AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5 G ED VR

 

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www.nikon-image.com

他にも色々選択肢があるのが老舗Nikonの良さであり難しさだと思います。

 

具体的な選択肢はAF-S 24-70mm f/2.8 GAF-S 24-120mm f/4 Gを含めた3本。
上記2本はナノクリスタルを使っているので描写の担保がされている点も魅力。

AF-S 24-85mm f/3.5-4.5 Gはキットレンズではあるものの、いわゆるプラマウントのしょぼい奴感は一切なく、大ヒット機種であるD750のキットレンズだったのもありしっかりと撮れるズームレンズです。
焦点距離のレンジがワイドで1本で色々対応できるのも魅力。
そこまで大きくなく、重さもわずかでしかも寄れるとなればこれがベストだと思いました。

 

久々にフィルムで撮ったので緊張感がありました。

その写真たちがこちら

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たまたま家にあった期限切れの富士フイルムの白黒フィルムでとりあえずテストしたけど結構良くて、仕上がりには満足しました。

 

実際に使ってみて分かったことは、ワイド側である24mmではAFが上手く機能しない場合があって遠景撮影時にはシャッターを切ることが出来ないことがありました。

ズームレンズのワイド側なので周辺画質も期待出来ないしあまり使わないだろうけど、AFしないのは想定外でした。ちなみに35mmにズームするとAFするのでそこまで不便だとは思わないです。

そのクセが理解できたのも成果ですが、何よりズームレンズの割にはしっかりと写るのでボケや明るさを求めなければAF-S 24-85mm f/3.5-4.5 Gだけでもかなり楽しめそうだと思いました、がそう思っていた矢先にたまたま安価で綺麗なAF-S 50mm f/1.8 Gが手に入ったので万全な体制となりました。

 

AEはNikonらしく少し明るめで、Nikon FEやFM3も少し明るめだったのでNikonなりの考えがあるようです。その分シャッタースピードが遅くなることがありますが、露出補正等で制御して行けば問題ないです。このあたりはNikonらしさが残っていて安心しました。

 

実際に使った上で思ったのは、当時さぞかし心強いカメラとして頼りにされたのだろうなということです。
今ではとんでもない価格のリバーサルフィルムも装填してここぞという時に使いたいと思えるほどの性能だと思います。
重要な撮影だったとしても不足はないです。
今後、特別な撮影でフィルムでも写真を残せたらと思うので、F100はとても頼りになります。
Nikon F100は比較的安価に手に入るフィルム一眼レフとしては高性能かつ無難な選択肢だと思います。
デジカメが思うように手に入らず撮影がマンネリ化してきたこんな時だからこそフィルムで!と思った方にはぜひオススメしたいカメラです。

GRAND Concierge

koyuki.です。

 

今日はGRAND Conciergeのお話

 

年に1度しかない試験に合格すると得られる称号のようなものと言えば良いのだろうか…

富士フイルムのカメラとレンズの知識がどれくらいあるかというのをガチレベルで試験する検定、それがGRAND Concierge

初回の試験はあと1問というところで合格を逃してしまい、2回目にして合格しました。

 

試験内容は明記出来ないので書かないけど、文章を読み解く力も必要な問題もあったりします。これは「お客様からの質問内容を把握してそれに対する的確な回答をする」為のトレーニングだと思います。

 

合格すると金色のバッジをもらえます。

 

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X-Pro1をもとにデザインされたこのバッジ

X-Proシリーズ好きな自分からしたら堪らなく嬉しいです。


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GRAND Conciergeに合格している人は全国で100人もいないらしいので、鼻が高いとは思いますが逆にそこにはプレッシャーもあります。慢心せず知識をつけ続けることでこのバッジの価値を下げることなく、より高めていけるよう努力したいと思います。

 

ちなみにこのバッジの写真はX-H2にXF30mm F2.8 R LM WR Macroをつけて撮影しました。

このレンズとてもいいなと思ったので、もしかしたらそのうち購入するかも…!

 

以上、GRAND Conciergeのバッジ貰いましたという報告記事でした。